【完全版】転職活動の進め方!ブラック企業を抜け出せた私の手法を徹底解説

「転職したい」「転職を考えている」という人は多くいると思います。

しかし「どうやって進めたらいいのかわからない」「(転職に)失敗したくない」と転職を断念しようとする人もいるかと思います。

ただそれは非常にもったいないと思います。

私はブラック企業に長年勤め、あまりの激務に体調を崩して退職を決意しました。

「40代の転職は厳しい」と言われる中、さらに次の仕事も決まっていない状態で、かなりの不安もありましたが、退職して3ヶ月後には転職することが出来ました。

今回、私がおこなった転職活動のやり方をまとめたので、「転職活動の進め方がわからない」と悩んでいる方は、最後まで読んでください。

■本記事の内容

・ステップ1:自分の強みを確認
・ステップ2:転職サイトに登録
・ステップ3:条件が良く、自分が興味のある会社を複数ピックアップして応募
・ステップ4:1次審査
・ステップ5:面接に臨むに当たって
・ステップ6:採用なら謙虚な姿勢で…不採用ならすぐさまステップ3からはじめる

ステップ1:自分の強みを確認

転職活動を進める上でポイントになるのが「自分の強み(才能)」を知ることです。

自分の強みを知らないまま安易に転職してしまうと失敗する確率が高くなります。

そうならない為にも、じっくり自分自身を見つめ直して、「自分に合った仕事は何か?」と考えるのも必要だと思います。

なので転職活動の第一歩として自分の強みを知ることは非常に大事です。

実際私も、今まで仕事に対して何気なくやっていた行動や考え方が、実はとんでもない自分の強み(アピールポイント)になっていることに気づかされ、転職活動に大きな助けとなりました。

そこでオススメするのが、リクナビNEXTの会員限定で提供されている「グッドポイント診断」です。

  • 会員登録さえしてしまえば無料で受けられる
  • あなたの会員情報からあなたに適した仕事に関する情報も提供してくれる
  • 診断結果を履歴書に添付し、自己PRに活用することもできる

といった「転職を希望する人」にとって多大なメリットを有する、とてもおすすめな強み診断ツールとなっています。

「【会社を辞めたい人必見】グッドポイント診断を活用してブラック企業を卒業した私の事例!」で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ステップ2:転職サイトに登録

自分の強みがわかったら次は、複数の転職サイトに登録して、自分にあった企業の情報を出来るだけ多く収集です。

登録するに当たってのポイントはWEB履歴書や職務経歴書はしっかりと記入しておくことです。

そうすれば企業からのオファーが増え、より多くの情報を集めることで選択肢が広がります。

またエージェントサービス(エージェントからの紹介)も利用すると、それだけ転職で失敗する可能性も低くなるということです。

ちなみに登録のやり方については、どの転職サイトもやり方は同じだと思うので、「【doda】転職サイトへ登録!わかりやすく画像付きで解説」を参考にしてください。

しかし数多くの転職サイトがあり、どのサイトを選べばいいのかわからない人もいます。

そういう方には「無料診断あり:ブラック企業出身者の私がおすすめする転職サイト3社」で紹介しているので、こちらも参考にしてください。

ステップ3:条件が良く、自分が興味のある会社を複数ピックアップして応募

WEB履歴書や職務経歴書をしっかり記入しおけば、より多くの希望する職業や職種の情報が収集できます。

自分でも興味のある企業には積極的に応募しつつ…

  • エージェントからの紹介
  • あなたに興味をもった企業からオファー

など、いくつものルートからの連絡もあるので、「これは!」と思った企業には積極的にアピールです。

ステップ4:1次審査

応募したWEB履歴書や職務経歴書をもとに、各企業で厳選な審査があります。

応募したからといって必ずしも次の2次審査(面接)に進むわけではありません。

不採用(不合格)の通知は必ずあります。

その場合は気落ちすることなく、「次の企業」「次の企業」と気持ちを切り替えて、エージェントの紹介やオファーに対応しつつ応募し続けましょう。

私も何十回と1次審査で不採用の通知をもらいました。

ステップ5:面接に臨むあたって

服装にしては今では私服でもオッケーの所もありますが、基本スーツなどのフォーマルな服装が無難です。

そして面接の前はしっかり事前準備を行い、万全の状態で臨むことが大事です。

  • 徹底した会社の調査
  • 想定される質問&それに対する回答例を考えておく(転職理由や志望動機の確認)
  • 声を出して面接の模擬練習をする
  • 面接で質問したいことを準備する

といったことも必要です。

また、面接は誰でも緊張します。

その緊張は面接官も理解しています。

たとえ緊張していても、手や声が震えていても、誠意を持って望めば、面接官へ熱意は伝わるものです。

面接では、自分から話すだけではなく質問を聞く姿勢も大切です。

面接官に顔を向け、背筋を伸ばすと自信があるようにみえます。

特に、普段から猫背がちな方は、少し気にしてみてください。

視線は、面接官の目を見ながら質問をしっかり聞き、話しましょう。

目を合わせるのが苦手な方は鼻のあたりを見ながら話すと良いですね。

また、質問の意図がわからなかった場合、面接官に質問の意味を問い返すことは失礼には当たりません。

的外れの回答をしないためにも、自分が理解した質問の内容を自分の言葉で問い返してみてください。

例えば、「今の質問は、○○について、ということでしょうか」など、自分の言葉で訳して確認すると良いです。

相手のことを理解しようとする姿勢が評価されます。

それと以前勤めていた(勤めている)会社の「退職理由」や「なぜ辞めたいのか?」といったことも必ず質問してきます。

その場合「長時間労働」「サービス残業」「正当に評価されない(低賃金)」「パワハラ」「セクハラ」といったことは、少なからずあったと思います。

そういうことを織り交ぜ説明すると、面接官も納得すると思います。

是非、参考にしてみてください。

ステップ6:採用なら謙虚な姿勢で…不採用ならすぐさまステップ3からはじめる

採用(合格)通知がきた際、一番気になるのが面接でも言われると思いますが、「いつから会社(転職先)に来れますか?」ということです。

おそらく「1ヶ月後には来て欲しい」という内容が多いと思います。

それに対応(退職)できるかどうかで採用か不採用に別れることもあります。

謙虚な姿勢を持って冷静に判断することが大事です。

また面接まで行っても不採用になることもあります。

その場合は気落ちすることもあると思いますが、「自分に合った会社ではなかった」と出来るだけ早く気持ちを切り替えて、エージェントの紹介やオファーに対応しつつ応募し続けましょう。(ステップ3からはじめる)

ちなみに私もいくつか面接まで行きましたが、不採用をもらって気落ちもしました。

しかしオファーしてきた企業が数社あったことや、エージェントの紹介もいくつか来ていたので、気持ちの切り替えが早く出来ました。

なので、ステップ3でも言いましたが、WEB履歴書や職務経歴書はしっかり記入しておくことをオススメしておきます。

まとめ

転職活動の進め方をわかりやすく解説しました。

うまく活用してもらって、より良い転職につなげられたら幸いです。

ちなみに「退職なんて上司が怖くて絶対無理。まずは退職してからで…それから転職活動をはじめたい」という方には、退職代行サービスを使う手もあります。

今では多くの人達に利用されており、メディアでもひんぱんに取り上げられています。

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興味を持たれたら「退職代行サービスおすすめNo.1!料金や口コミ・流れや内容を徹底解説」で紹介しているので、参考にしてみて下さい。

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