【迷惑行為?】サービス残業したがる人の心理を徹底解説!理由や影響そして対処法も

サービス残業

「サービス残業したがる人を見るとイライラする。なんとかしたい。」

「なんでサービス残業したがる人がいるのか知りたい。」

といった悩みに答えます。

■本記事の内容

・サービス残業をしたがる人がいるのはなぜ?その理由とは
・【迷惑行為?】サービス残業をしたがる人が与える周りの影響を解説
・サービス残業をしたがる人への対処法

「サービス残業は違法でやってはいけない」と広く認識されていますが、今でもサービス残業を強要している会社もあり、多くの人が苦悩しています。

しかし中には自らサービス残業したがる人もいおり、その行為によって多くの人が迷惑していることも実情です。

私も長年ブラック企業にいてサービス残業を強要されてきました。

強要されていくうちに洗脳状態となり結果、サービス残業をしたがる人に捉えられていたと思います。

そんな私がサービス残業をしたがる人についてまとめたので、サービス残業する人にイラついている方は最後まで読んでください。

※ブラック企業に約20年勤めた他、数々の会社を渡り歩いた実体験を元に、筆者なりの解釈でまとめています。

サービス残業をしたがる人がいるのはなぜ?その理由とは

私の経験から以下の3つの理由があると思います。

  1. サービス残業(長時間勤務)する事が会社への一番の奉仕だと信じている
  2. 「とにかく何が何でも終わらせる」という履き違えた責任感を持っている
  3. 奴隷根性が強い

サービス残業(長時間勤務)する事が会社への一番の奉仕だと信じている

「会社のために自分はこんなに頑張っています」というアピールだと思います。

サービス残業したとしても、多くの人が不満を持ちます。

しかし立場的に会社とケンカしても、居づらくなることが予想できるので、仕方なくサービス残業をしているのが現状です。

その逆の考えをもっているのが「サービス残業をしたがる人」です。

どこかの飲食業の店員じゃないですけど「喜んで!」という考えです。

  • 絶対に嫌と言わない
  • 会社には迷惑かけない(残業代は結構)
  • 何時間でもオッケー!(むしろ長時間が良い)

など、「他の人達とは考えが違う」という間違ったプライドがあり、その先には”出世”という考えもあると思います。

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「とにかく何が何でも終わらせる」という履き違えた責任感を持っている

  • 仕事が他人より遅い
  • 新人だから早く周りのレベルに追いつきたい
  • 上司の評価を上げたい
  • 過去の失敗を取り戻したい

など劣等感や後ろめたさをの考えがあるからだと思います。

自分の置かれている状況を「少しでもよくしたい・良く思われたい」という気持ちはわかりますが、サービス残業をしてまでは・・・別の話になります。

奴隷根性が強い

いわゆる”やりがい搾取”の考えに洗脳されているということです。

ちなみにやりがい搾取とは経営者が従業員に「この仕事は給料以上のやりがいがある」と強く押し付け言葉や態度で支配し、不当に安い給料や劣悪な環境で働かせることです。

ブラック企業に多く「うちの仕事にはやりがいがあるのだから安い給料で働いてもらっても構わない」という偏った考えに従業員を洗脳することです。

こういう会社勤めた事がある人なら「自分の才能や能力を発揮すること。やりたいことができ仕事に充足感が得られるなら、無償での長時間労働や休日出勤なども受け入れてしまう」という考えになっていると思います。

なので「サービス残業は当たり前」「サービス残業してでもやるべき」といった奴隷根性になるということです。

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【迷惑行為?】サービス残業をしたがる人が与える周りの影響を解説

迷惑行為によって周りに与える影響は以下の4つが考えられます。

  1. 適正な評価がされない
  2. 普通にやってたら達成不可能な目標をたてられる
  3. 仕事がサービス残業前提の進め方となる
  4. 残業を申請しづらい雰囲気が蔓延する

適正な評価がされない

重要な評価基準に「定時間でいかに効率よく仕事を終らせる事が出来るか」があると思います。

サービス残業をしている人は、面談時に自身がサービス残業をしているとは言わないでしょうし、残業時間を確認しようにも残業実績がないわけですから、当然評価は上がります。

そして正当に残業している人が相対的に評価が下がる可能性があるわけです。

「正直者がバカを見る」「ズルした人が評価される」ということにイラつく人も多くいると思います。

普通にやってたら達成不可能な目標をたてられる

サービス残業をしたがる人が係や班にいたら実際の業務量も把握出来なくなります。

ある業務を行うにはグループ全体60の労働時間が必要にもかかわらず、50の労働時間でその業務が出来るていると判断されてしまいます。

それにより、係や班の目標値をもっと増やされるかもしれません。(達成不可能な目標)

達成不可能な目標をたてられたことにより、結果として同じ担当(係)内の人にしわ寄せがいく可能性があります。

その結果、担当内の業務量は過多になり、慢性的に残業が続く、重苦しいギスギスした職場になってしまうことも考えられます。

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仕事がサービス残業前提の進め方となる

サービス残業をしたがる人がいると、その人を大いに利用する上司もいます。

そういう上司下では自ずと、サービス残業前提での仕事の進む方にります。

周りにも被害がおよぶということです。

残業を申請しづらい雰囲気が蔓延する

黙ってサービス残業をする人も十分迷惑ですが、それを嬉々と語る人はもっと迷惑です。

そういう人の中には正当に残業を申請する人を批判的な目で見ている人も多くいます。

また、そういう人に限って声が大きく、職場での発言力が大きかったりします。

結果として周囲の人間も、なんとなく残業を申請しづらくなっていきます。

そしてその雰囲気が更にその周囲に広がり、最終的には職場全体が残業を申請しづらい雰囲気になってしまいます。

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サービス残業をしたがる人への対処法

以下の2つが考えられます。

  1. 本人に伝える
  2. 上司に相談(または総務や人事)

本人に伝える

サービス残業は違法だとまずは伝えることが大事です。

また1人がサービス残業すると周りがどれほど迷惑するかということも本人に伝える事も必要だと思います。(上記の解説も参考にしてください。)

上司に相談(または総務や人事)

立場上どうしても本人に言えない場合や、本人に言っても理解されない場合もあるので上司(または総務や人事)に相談です。

ここは正攻法で言いましょう。

「会社にとっては時間内で成果を出すのが一番ではないですか?」

「基本的に定時で帰れるようなスキルを上司が育成させるのではないですか?」

ということを。

私が以前いた会社では朝30分以上前に出社して掃除を行っていました。

上司は部下達が自主的におこなっていると自慢していましたが、実はサービス残業をしたがる人が発端で、周りは「余計な事をしてくれた」とイラつくばかりでした。

私もイラついていたので「おかしい。サービス残業ではないですか」と正攻法で上司や総務に相談しました。

すると8時の勤務が7時50分からの勤務となり、10分早くなった時間で掃除をおこない、サービス残業を無くすことが出来ました。

なので上司や総務に相談することも大事だと思います。

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サービス残業を評価する会社なら転職も考えるべき

  • 「サービス残業を黙認」
  • 「サービス残業を強要」
  • 「サービス残業は当たり前」
  • 「サービス残業する人を評価」

などサービス残業する人、したがる人に関係なく、こういう考えを持った会社は今でも数多くあります。

そういう所はブラック企業色が強いので転職を考えるべきです。

私もブラック企業に約20年いましたが、常に人手不足で無理な仕事量を押し付けられ「サービス残業は当たり前」の会社でした。

最終的には1年間休み無しのサービス残業という劣悪な労働環境の下、体調不良で倒れてしまい退職に追い込まれました。

今ではサービス残業禁止の会社に転職できましたが、ひょっとしたら過労死していたかもしれないと思うとゾッとします。

なのでサービス残業して心身ともに会社に搾取されるぐらいなら、転職を考えるべきだと思います。

私みたいに貴重な時間(サービス残業)を無駄にせず、体調不良で倒れない為にも。

しかし転職を考えるといって何も難しくありません。

ただ転職サイトに登録するだけです。

一度登録してしまえば、あとはメールを確認しつつ、興味ある案件に応募するだけですから。

とは言っても、「転職サイトって沢山あってどれに登録していいのか分からない…」という人も多いと思ます。

そんな人のために「無料診断あり:ブラック企業出身者の私がおすすめする転職サイト3社」でおすすめの転職サイトを紹介しているのでそちらを参考にしてみてください。

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