モラハラ上司の末路について|撃退した2つの事例を紹介

モラハラ

仕事をする上で、上司との関係は非常に重要で、仕事に対するモチベーションや質に大きく影響を与えます。

尊敬できる上司なら大きく飛躍出来ますが、そうでないなら確実に弊害となります。

私の経験値からいいますと尊敬できる上司よりも、モラハラ・パワハラ気質の上司に出会う確率が多かったです。

暴言や嫌味、無視など、部下に対する態度は日常茶飯事に行われて、非常に苦しい経験しました。
その中でも、撃退出来た事例もあったので今回まとめてみました。

参考にしていただけたらと思います。

モラハラ上司の末路について

ちなみに職場モラハラとは、相手に精神的な苦痛を与えることを目的として行われる、いじめや嫌がらせのことです。

  • 無視をする
  • 暴言やバカにした発言を発する
  • チームから仲間はずれにする
  • 陰口を言う
  • 誹謗中傷する
  • 馬鹿にしたような視線を送る
  • 冷笑する
  • 仕事に必要な情報を与えない
  • 過大な業務や過小な業務を与える
  • プライベートに介入してくる

といった陰湿そのものです。

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撃退事例1

二十歳の頃、入った会社時代です。

ある部署に配属されたのですが、職場は、本社より離れた町にある支所にあり、いわばその部署の分室みたいな所でした。

部長がいないので、課長Aが仕切っていたのですが、Aを監視する人がいないため、やりたい放題という環境でした。

入社当日、Aに挨拶をするといきなり「お前、生命保険と自動車保険に入れ」と言ってきました。

私:「もう知り合いの保険会社に入ってます」

A:「俺の嫁が保険会社にいるから、それを解約して、嫁の所に入れ」

私:「・・・・・」

A:「会社(A課長)と知り合い、どっちが大事なのか?俺に対してお前は反抗的な態度をとるわけだな、わかった。」

ちなみに会社は保険会社とは全く関係のない職種です。

このやり取り以降、Aは私に対して無視するようになりました。

朝挨拶をしても無視、仕事上どうしても私を呼ばないといけない時は、室内に呼び出しマイクが設置されており、マイクを1回(ポン)叩き、要件は係長に言わせるといった、徹底的に無視を繰り返していました。

その後、係長から「私が謝ったらAの対応も変わるから土下座しろ」と強要され土下座させられました。

それからは挨拶程度はするようになりましたが、仕事についての嫌味や暴言は日常的に言われるようになりました。

毎日こんな感じなので、イライラが募り、家に帰って絶叫することが多々ありました。

しかしある日Aが、「お前みたいな人間を育てた親の顔が見てみたい」と発言、さすがにこれには我慢の限度を超えたので復讐することを決意。

私はAの弱みを探しはじめ、Aが週の4日ぐらい外出して居なかったり、出社してこないことに疑問を感じました。

そして別な課の人から「課長Aは出社していないのに、出勤しているようにしているよ」と言ってきました。

課長クラスになるとタイムカードではなく自己申請で出退勤の管理をしており、なんとAは出社していないのに、出勤しているように申請し、さらには残業していないのに残業しているようにも装っていました。

さらには、当時稟議も10万円以下なら課長の印鑑でOKだったので、ある業者と結託して9万9999円で製品を買ったように見せかけ、自分の懐に入れ(横領)ていました。

この状況を知って「自分の上司が・・」と少し動揺しましたが、冷静になり総務課に報告。

総務課の課長と5、6回に渡って調査報告した後、翌日にAは懲戒解雇。

それ以降Aの姿を見ることはありませんでした。

ちなみにそれらの金で”家を3回建て替え” “車も外車を5台所有”と、課長レベルでは考えられない生活を満喫していたということです。

事実(横領の実態)を知り、驚きの連続と”まさか”という後味の悪さを昨日のように思いだします。

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撃退事例2

ブラック企業にいた時です。

同じ時期に入社したBがいました。

当時からBは、自分のことは棚にあげ、嫌味しか言わない粘着質の性格だったので、周りから煙たがれていました。

Bは私の前工程に配属されていましたが、入社して数年後、その性格が災いとなり私の後工程に移動となりました。

しかしBの職場は派遣社員やパートが多く、あろうことか正社員のBが必然的に班長ということになり、周囲が騒然となりました。

配属初日から年配のパートさんはじめ、派遣社員達に暴言や嫌味を言うなど、Bのモラハラは心配したとおりの展開となり、何人かのパートさんは辞めていきました。

そして私の係の若手社員にも暴言や嫌味を言ってくるようになり被害は拡大。

頭にきた私はBの弱点を探すことに。

なんとBは派遣社員の若い女性に、セクハラをしていました。

緊急連絡表をつくるために彼女の電話番号を聞き出し、夜な夜な電話をかけていたということです。

クビになりたくない彼女は我慢していたそうなのですが、Bのあまりにしつこい電話攻撃に、ついに出勤拒否、そのまま退職となりました。

そのことを私とBの職場の課長、私の係の係長と3人で追求すると、Bは逆ギれ。

3人に暴言を吐き、次の日から無断欠勤をするようになりました。

Bの職場の課長が社長に報告すると大激怒、そのままBはクビ(懲戒処分)となりました。

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モラハラ上司に少しでもストレスを感じているなら、逃げる(退職)のもアリ

今回、撃退の成功事例を紹介しましたが、撃退出来ず退職に追い込まれた事も多々あります。

人それぞれに度合いは違いますが、モラハラは非常に心が苦しいものです。

仕事以外でもそのことばかり考えてしまい、自分の人生を狂わされてる感じがしますし、非常にもったいない気がします。

そんなモラハラ上司とは、サッサとさよなら(退職)してステップアップ(転職)を考えるのも全然アリだと思います。

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