10時間労働や12時間労働で休憩なしは違法!適正な休憩時間や相談窓口を紹介

休憩時間

「みんな休憩なしで働いて(10時間または12時間)いるけど、会社は問題ないと思っているのか?」

「10時間労働で休憩なしは違法ではないの?」

「12時間労働で休憩なしはあり得ない。どこに相談すればいいのか?」

といった悩みに答えます。

■本記事の内容

・10時間労働や12時間労働で休憩なしは違法!今すぐ休憩を

・適正な休憩時間は?

・休憩なしは辛い…どこに相談すればいい?

「休憩すらない。休憩がとれない。」と憤る人は多くいると思います。

でも休憩は必要です。

周りに流されてはダメです。

休憩しないと、これだけデメリットがあるということを、私の経験を交えながら紹介しているので「10時間労働や12時間労働で休憩なしが違法では」と、憤っている人いる方は最後まで読んでください。

※ブラック企業に約20年勤めた他、数々の会社を渡り歩いた実体験を元に、筆者なりの解釈でまとめています。

10時間労働や12時間労働で休憩なしは違法!今すぐ休憩を

とにかく6時間以上の労働には休憩が必ず必要です。

おそらく会社は違法とわかっていながら黙認しているか、「人手不足・長時間労働・サービス残業・給料安い」の4点セットの為、普段から休めない状況だと考えられます。

休憩する事に周りからは冷ややかな目で見られても、労働基準法違反なので休憩しましょう。

休憩なしが続くとどうなるか・・・以下のデメリットを紹介します。

  • 心に余裕がなくなる。
  • プライベートがなくなる。
  • 常に疲労感が残る。

心に余裕がなくなる。

休憩は心や体を一息つかせることです。

一息つくとは、「張り詰めた空気が和らげる」「緊張が解ける 」と言う意味です。

常に仕事に追われ”イライラ””セカセカ”と緩むことのない緊張感ばかりでは、健全な精神状態は保てません。

当然、集中力もなくなるので、仕事のミスやトラブルをおこす可能性が高くなります。

プライベートがなくなる。

心に余裕がなくなると、気持ちの切り替えが出来なくなり、いつも仕事の事ばかり考えるようになります。

  • ご飯を食べているとき
  • 風呂に入っているとき
  • 寝るとき

など、家にいるときは勿論。

さらに友人や恋人に会っているときや、旅行に行っているときでさえ、仕事が頭から離れなくなり、プライベートを楽しめなくなります。

常に疲労感が残る。

当然、心身共に疲労は蓄積していきます。

「休憩なしの時間×日数」と、それだけのダメージを毎日負っているわけですから、疲労が残るのは当然だと思います。

この疲労感が残る事によって

  • 朝が起きれない
  • やる気が出ない
  • 食欲が出ない

など、うつ病を発症するリスクが、どんどん高くなっていくということです。

こういったデメリットを避ける為にも、休憩しましょう。

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適正な休憩時間は?

労働時間が6時間まで→0

労働時間が6時間を超える→45分

8時間を超える→1時間

ですから労働時間が10時間や12時間は1時間の休憩が必要です。

「使用者は、労働時間が6時間を超える場合においては少くとも45分、8時間を超える場合においては少くとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない」
引用:労働基準法第34条

また休憩中に電話対応した場合、休憩時間ではなく労働時間となります。

休憩時間には最低限度の時間は決められていますが、最長何時間という制限はありません。

労働時間の長い飲食店などでは、休憩時間を午後2時から午後5時までといった、長期の休憩時間を設けてるところもあります。

そしてまとめて何分以上といった分割に関する規定もないため、午前15分、休憩時間30分、午後15分といったように、休憩時間を分割することが出来ます。

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休憩なしは辛い…どこに相談すればいい?

最寄りの労働基準監督署に相談してみましょう。

労働基準監督署から注意を受けると是正する会社は多数あります。

ただ個人的な労働問題の解決を直接の目的とする機関ではないため、必ずしも問題解決のための対応をしてくれるとは限らないことですが、相談料が無料のため、まずは気軽に問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

詳しくはこちらから

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10時間労働や12時間労働で休憩なしが当たり前の会社なら、今すぐ転職を考えるべき

先ほどもいいましたが、休憩なしが当たり前の会社は「人手不足・長時間労働・サービス残業・給料安い」の4点セット、つまりブラック企業です。

こんな状況でも「仕方ない」と思っているなら別ですが、少しでも「おかしい」と思っているなら今すぐ転職活動をはじめるべきです。

私が以前勤めていたブラック企業は、休憩なしが当たり前で、約3年周期で労基の査察が入っており、そんな会社に約20年居続けた結果、私は体調を崩して緊急搬送され、退職に追い込まれました。

ですから、私みたいな事にならない為にもこの際、転職活動をはじめてみてはいかがでしょうか。

転職活動と言っても決して難しいことではありません。

転職サイトに登録するだけです。

一度登録してしまえば、あとはメールを確認しつつ、興味ある案件に応募するだけですから。

とは言っても、「転職サイトって沢山あってどれに登録していいのか分からない…」という人も多いと思ます。

そんな人のために「無料診断あり:ブラック企業出身者の私がおすすめする転職サイト3社」でおすすめの転職サイトを紹介しているのでそちらを参考にしてみてください。

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