夜勤がつらいもう辞めたいと思ったら!やってほしい2つの対処法を紹介

夜勤

夜勤をしていると昼夜の逆転生活になる為か、体力的につらくなり、出勤前に辞めたいと思うことも多々あると思います。

しかしそう思っても現実問題として、なかなか辞められないこともあるかと思います。

実際私も夜勤の経験があり、出勤前には常に辞めたいと思い、憂鬱な日々を送っていました。

私の考えでは、休養と仕事の環境を変えることが大切だと思います。

今回、私が実際に行った対処法を紹介しますので、参考にしてもらえたらと思います。

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夜勤がつらい…と感じるのは危険サイン!

夜勤をおこなうと

  • 眠らないといけない時に眠れない。
  • 出勤前から眠たくなる。

ということで、体内時計の乱れが生じてきます。

さらに体内時計の乱れが続くと、慢性的な倦怠感や疲労感、食欲不振、精神的症状などが現れ、日常生活に影響を及ぼしてきます。

以前の会社に勤めていた頃の私は、職場に迷惑をかけないように休日返上で、夜勤と日勤交互におこなっていました。

やはり日中寝れない事が続きましたが、何とか数年頑張ってきました。

しかしある時から、食欲や意欲の減退などを引き起こしたり、ストレスによる喉の痛みが発生したり、今までにない体調不良に家族から促される形で病院(心療内科)に行き、結果はうつ病と診断されました。

ですから夜勤がきついと感じたら1度、心療内科を受診されてはいかがでしょうか。

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やってほしい2つの対処法とは?

夜勤がつらいと思っている時点で、体に負担がかかっていると思います。

体のケアを考えつつ、環境を変えていくことをオススメします。

  • 休暇制度を利用する
  • 仕事の環境を変える

休暇制度を利用する

有給休暇など休暇制度を利用して、出来るだけ負担を避けるようにしましょう。

しかしシフト勤務が組まれており、自分が休むと職場のメンバーに迷惑がかかると思い、つい休むのを躊躇してしまいがちです。

ですが自分の体は自分で守るしかないです。

有給休暇がない場合は休職という選択肢もあります。

勇気を持って休みましょう。

うつ病と診断された私は、病院の先生の指示で1ヶ月の休職扱いとなりました。

私としては、この休職で非常にリフレッシュする事が出来ました。

有給休暇が無くて休職をしたいと思った場合、おそらく夜眠れないとなると、動悸や息切れなど、体の不調があると思います。

そうなると私もそうだったのですが、何らかの形で働けないという診断書を書いてもらえます。

診断書を会社に提出し、上司に相談すれば1ヶ月またはある程度の期間、休職扱いになります。

その間の収入についても心配ありません。

健康保険の傷病手当金があります。

傷病手当金は、病気やけがで働けない場合に健康保険から毎月お金が支給される制度です。

健康保険の傷病手当金の受給のためには4つの条件を満たすことが必要です。

条件1:業務外の病気やけがで治療中であること

条件2:病気やけがで仕事ができない状態であること

条件3:4 日以上仕事を休んでいること

条件4:休んでいる期間中に給与の支払いがないこと(有給扱いでない事)

おそらく診断書を提出した時点で条件3までは大丈夫だと思うので、条件4だけ注意しましょう。

後は会社が、傷病手当金の申請書を用意してくれるので記入して提出すればOKです。

診断書なえ準備すればいいので何も難しい事はありません。

尚、傷病手当金の支給額は給与の約 2/3 が原則的な額になります。

しかし無収入ではないので、コンディションを整える期間だと思えば利用する価値はあると思います。

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仕事の環境を変える

そして休暇制度を利用しつつ、今すぐ転職サイトに登録だけはしておきましょう。

やはり夜勤は体に負担が大きいので、仕事の環境を変えていきましょう。

ですが夜勤のメリットは深夜割増手当があり、午後10時から翌日午前5時まで、賃金に1.25倍上乗せして払われ、日中の場合の25%増し(1.25倍)以上になります。

簡単に例をあげますと

・時給1000円

・労働時間は22:00~6:00の8時間労働という条件下で働いた場合は

1000×1.25×7=8750円⇒22:00~5:00時間帯の深夜労働手当:25%割増分

1000×1×1=1000円⇒通常支払い分

8750+1000=9750円

昼勤務だと1000×8=8000円なので1750円の収入増になります。

ですから夜勤を当てにしてしまうので、なかなか辞める事に躊躇してしまいます。

しかし今の収入と今後の自分の体調を比較したら、どちらが大事かわかりますね。

私も以前は、深夜手当有りきで生活していました。

ですが、時間の経過とともにうつ病を発症してしまいました。

私も休職扱いで大分リフレッシュ出来たとはいえ、いつ発症するかわからないので、仕事を変えた方がいいと病院の先生から言われていました。

自分としても体調不良時の苦痛をまた、味わいたくはないので、転職しようと考えました。

ちょうどその時、心配してくれた友人の勧めも有り転職サイトに登録した経緯があります。

「なかなか次の就職先がないのでは」と思っていましたが、転職エージェントの力を借りて、次の就職先をすぐに見つける事が出来ました。

昼間の勤務ですが、収入も夜勤時代とほぼ変わらないので、「探せばあるものだな」とつくづく思いました。

こんな私でも就職先を見つける事ができたので、是非登録して夜勤の苦痛から逃れましょう。

・・・とその前に、転職するに当たって、自分に合ってない会社に就職する事は避けたいものです。

なので転職する前に必ず自分の強みを確認しましょう。

とは言うものの、自分で強みが何か、客観的に把握しづらいものです。

・自分の強みがうまく語れない

・日頃の仕事の中で自信が持てなくなってきている

といった方には、以下のサイトのグッドポイント診断がオススメです。

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まとめ

夜勤がつらい…と感じるのは危険サイン!

  • 眠らないといけない時に眠れない。
  • 出勤前から眠たくなる。
  • 慢性的な倦怠感
  • 慢性的な疲労感
  • 食欲不振
  • 精神的症状

などが現れ、日常生活に影響を及ぼしてきます。

夜勤は体内時計の乱れにより、思ったよりも体に負担がかかっていることだけは覚えといて下さい。

やってほしい2つの対処法を紹介

  • 休暇制度を利用する
  • 仕事の環境を変える

しっかり休暇をとり、体のケアを忘れないようにしましょう。

そして仕事の環境を変えることも忘れず、転職サイトに登録だけはしておきましょう。

登録さえしておけば、転職する、しないに関わらず、好条件の就職先が見つかるかもしれません。

早めに夜勤の苦痛から開放されることを願っています。

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