ブラック企業 経営者の特徴とは!ありえない言動5つを紹介

ブラック企業

近年ブラック企業大賞など、やっとブラック企業にも世間からの監視の目が届くようになり、良い風潮になってきていると思います。

しかしまだ始まったばかりという感じでしょうか。

大企業はすぐ取り上げられる傾向にありますが、日本の企業の9割が中小企業で、ブラック企業の温床という悲しい現実があります。

まだまだ、ものすごく深い根(闇)が存在しているということですね。

そのやりたい放題といっても過言ではない、ブラック企業の経営者の実態っていったいどんなものでしょう。

私の実体験や知り合いの話などを聞くと、5つの共通点がありました。

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ブラック企業経営者の特徴

ワンマン

ブラック企業の基本中の基本とも言っていい「ワンマン」。

北朝鮮の金正恩が大きく問題視されていますが、まさしく誰もノーと言えない独裁者ですね。

自分の意見と合わないものは躊躇なく切り捨てます。

切られたくないから、みんな必死なって「社長の犬」「社畜」となっていきます。

ただ私が以前働いていた会社の社長は、たちが悪かったですね。

常に社員の味方、いつでも相談に乗ってきてというわりには、前向きな事しか聞かないということです。

後ろ向きな発言をしようものなら、「うちの会社にはふさわしくないから、いつでも辞めて結構」というのがオチでした。

また小さな事にもこだわります。

売上が良かった年は、豪勢に忘年会をやろうということで、10月ぐらいから年末に向けて実行委員会を立ち上げられ、12月の後半には準備オッケーという感じでした。

しかし社長が高級志向の為、庶民派の場所が気に入らないということで、全て変更させました。

もちろん会費も値上げになりました。

なら最初から自分で決めとけよ、といいたいですね。

ちなみに実行委員会もサービス残業でおこなっていたので、その分の時間と労力、全てがパーということですね。

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周囲をイエスマンで固める

こちらも王道中の王道ですね。

ドラマ等で、病院院長の後に、コメツキバッタのようについていくという、場面ですね。

以前の会社の月1全体ミーティングがまさにそうでした。

社長が社員全員の前で訓示を述べるわけです。

スティーブ・ジョブズ氏の真似しているのはミエミエなんですけどね。

その最前列には、社長に首輪を掛けられた、幹部連中が陣取っています。

そして社長の話に耳を大きく傾け、何を書いているのかわかりませんが一生懸命メモをとっていました。

また一言一言に大きくうなずき、なかには大きな声で「オーなるほど」「素晴らしい」と相づちを入れて、社長を気持ちよく乗せるというパターンでした。

この幹部連中も曲者で、現場の経験を知らない人達が、大半を占めていました。

問題が起きても対応がチグハグで余計にややこしくさせていましたね。

言うことがコロコロ変わりやすい

こちらも経営者あるあるですね。

重要な決定事項は合議制でなく、社長の鶴の一声で決まることが多いため、この決定も社長の一声で簡単に覆されて変わってしまいます。

またタチが悪いのは、都合の悪いことは部下に押し付け、都合のいいことは、自分の手柄のように解釈するのも特徴ですね。

社長のつながりである仕事依頼がきました。

仕事を引き受けても赤字だということがわかっているので、断りを入れようとしたら社長の判断で引き受けることになりました。

現場は徹夜続きで頑張りましたが、思っていた通りの大赤字でした。

そのことについてバカ社長は全体ミーティングで、「効率の悪い仕事をなぜ引き受けたんだ」と大激怒する有様でした。

「いやいやあんたが引き受けろと命令しただろ」という感じですね。

また入社試験では、めったにこないであろう優秀な人材が試験を受けにきたそうです。

幹部連中全員が間違いなく合格としていた所、合否の連絡する当日に、社長が、「あの子はなんか感じがわるかったから不合格」という通達があったそうです。

そして変わりに、この子を合格にしろといった人材は、1年後に退社という結果になりました。

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社員のことより自分の利益優先(ケチ)

ブラック企業大賞をとった、どっかの経営者と同じように、よく社員のことを、人材ではなく人財と呼びますね。

以前勤めていた会社の社長もそうでした。

君たちは人財だからと言いつつ、当時は年に1回、労働基準監督署からの査察が入っていました。

そんな状態でも、月の売上が最高を記録する1億円に到達するかしないかという時で、当然残業もMAXを記録していて、従業員もヘロヘロに疲れた状態でした。

また労働基準監督署から注意されるかもしれないという時でも、売上優先、とにかくなんとしてでも、1億円突破しろという大号令がかかりました。

頑張って1億突破、社長の口からは「よく頑張った。君たちは財産・人財だ」と出てきました。

しかしその一言だけで、臨時ボーナス支給や給与が増えることなど一切なく、社長が大切にしている恒例行事の、3ヶ月に1回の海外研修という名の海外旅行に行きました。

また、税金対策で買ったと思われる、1台何千万円という海外車を2台所有していましたが、1台はほとんど乗らず会社の駐車場に放置状態。

年間の維持費だけでも200万~300万かかるそうで、「使わないんだったら、その分のお金を社員に回せよ」とずっと思っていましたね。

うそつき

こちらも経営者の常套手段で、どの企業の経営者も問題が発覚してるのに「知らなかった」「そんな事は言っていない」と言い逃れをしますね。

ブラック企業という言葉が叫ばれ出し、世間体を気にしだした社長は、月に3人、ひどい時には10人ぐらい、人の出入りが激しい状況にも関わらず、離職者0と口外していたのには、呆れるばかりでした。

リーマンショック後には、幹部連中から従業員に対して、半年ぐらいサービス残業を強要されていました。

流石に労働基準監督署に、通報されてはまずいと思ったのか社長は、「サービス残業については知らなかった。幹部が命令したことだから」という有様でした。

ウソも方便とはこの事なんですかね。

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まとめ

  • ワンマン
  • 周囲をイエスマンで固める
  • 言うことがコロコロ変わりやすい
  • 社員のことより自分の利益優先(ケチ)
  • うそつき

いかがでしたか?あなたの会社の経営者との共通点はあったでしょうか?

1つでも共通点があるならば、転職サイトに登録することをオススメします。

転職する、しないに関わらず、この先の危機管理として情報収集するだけでも、自分にとって有益になります。

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