会社がつらい新入社員へ!今すぐ心を軽くする○○な方法とは

新入社員

学生生活の総仕上げとなる、苦しい就職活動から開放され、いよいよ社会人として一歩踏み出した会社生活。

期待8割、不安2割という気持ちで入社してきたが・・・

今は不安9割、期待1、または不安10割、期待0という心境ではないでしょうか。

もちろん新入社員として入ってきたからには、頑張らないといけないという気持ちの間で、揺れているということもあるでしょう。

そんな人のために、心を軽くする方法を紹介します。

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心を軽くする方法

入社してから1日目からつらいと思うことなんてザラですね。

あとは、失敗して先輩や上司から怒られて、つらいということもあるでしょう。

もちろん同僚ともなかなか話が合わない、なんてこともありますね。

それはなぜかといいますと、全て未経験、いわゆる自分が想像していない出来事の連続ですから、肉体的にも精神的にもつらいと思ってしまいます。

また、学生生活とどう違うのかといいますと、学生時代(大学も含めて)だと、家族や周りの人達は「学生=義務教育」と教育期間だと見ています。

会社生活になると「社会人=責任感」、簡単に言えば自立しろよということですね。

まぁ~卒業して短い期間で、いきなり責任感を背負わされるので、つらくなるのは当然で、誰にでもあるということです。

そこをわかった上で以下の方法を実行してはいかがでしょうか。

クールダウン

紙になぜつらいのか書いてみる

不安や苛立ちなど「気になる要素」が頭にあると、「気にしない、気にしない」と自分では言い聞かせるのに、ついまた思い出してしまいます。

そんなときに試してほしいのが「とにかく紙に書いてしまう」ことです。

私は入社して半年した頃、あるプロジェクトに参加させらました。

プロジェクトの人数は3人でした。

私以外は、入社して15年のAさんと、5年のBさんでした。

当然Aさんがリーダーになるかと思いきや、Aさんは私に「リーダーやってくれ。どうせ名前だけだから」ということで、引き受けました。

しかしプロジェクトの開始からトラブル続きで、担当がAさんだったにも関わらず、「すまん。お前がリーダーだから課長や部長に誤ってくれ」と朝から謝罪と対策書の毎日でした。

もちろん、「報・連・相」のやり方すらわからないので、怒号の嵐でした。

精神的に参っていた所、プロジェクトに参加していない先輩から、「Aさんは怒られる事はわかっていたので、君に怒られ役を押し付けたんだ」ということを聞いて、怒りMAX状態になりました。

その先輩から「後2周間でプロジェクトは終わりだから、紙にでもグチや不安を書いてやり過ごせ」とアドバイスをもらいました。

その日から、仕事から帰ってきてノートに思いをぶち撒けて、2周間やり過ごした経験がありました。

ですから紙に書く事は、頭をクールダウンにする効果があるということですね。

まぁ~内容は、今でいうデスノート状態でしたけど・・・

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話を聞いてもらう

自分が思っているつらい事を話すのも大事です。

家族に話するのもありですが、ここでいう話というのはだた聞いてもらうということですから、家族に話すと逆に説教食らって、余計に気持ちが熱くなってしまうおそれもあります。

話しても肯定的に捉えてくれる人物。

一番いいのは、友達や同僚という同じ目線で話せる相手がいいですね。

しかも何回、何十回と話を聞いてくれる間柄です。

というのも、熱くなっていると同じ内容を何回も話してしまいます。

そうこうしていると、自分で何がつらくて、何が不満なのか気づいてきます。

私は、遠くにいる友人に毎日電話で話していました。

今みたいに携帯電話があまり普及していなかったので、公衆電話(今は死語ですね)から話を聞いてもらっていました。

おかげさまで電話代が1晩で何千円ということもありました。

体験談を聞く

つらいことを話す相手がいない、話してもまだスッキリしないという人もいます。

ネット上に多くの体験があるので、それらを見るのもありですね。

私の知り合いは大学卒業後、ある中小企業に入社しました。

営業として入社しましたが、研修として3ヶ月間、現場での仕事を命じられました。

現場は主に、外注が仕切っていて会社の社員は2、3人しかいなかったそうです。

当時はパワハラという言葉が存在しない時代で、殴られるのは当たり前でした。

現場の研修で指導するのが、社員ではなく外注の人だったそうです。

外注ですから、会社が違うということもあり、給与や休日など待遇面で違いがあります。

知り合いに、給与や待遇面などをしつこく聞かれ、あまりのしつこさに給与を教えたそうです。

知り合いよりも給与が低かった外注の人は、顔つきが変わり以降、いじめという指導になったそうです。

ある時は外注の仲間と一緒に、知り合いの金をせびり取る事をしたり、ケリなども飛んできたということでした。

知り合いは身の危険を感じ、すぐ会社に報告しましたが、見て見ぬふりをしていたということで、入社して1週間で辞めたということでした。

この体験を聞くだけでも、自分の会社が同じような感じなのか、それともひどいのか、自分なりの今の現状がわかりますね。

そういう意味でも少し、頭がクールダウンできます。

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イメージ

気持ちを少しでも落ち着かせてみると、もう一度今の会社で頑張ってみるのか、それとも辞めて違う道を選ぶのか、自分なりにわかってきます。

ただ1つ言えるのは、人間は同じ失敗をしてしまうということです。

会社に残るにしても、辞めるにしても、いろんな形でつらいと思うことが多々あります。

ですから、いろんな経緯でつらいという思いになったのですから、こういう事をすると怒られるな、こういったことをすると失敗するなと、自分なりのイメージを持つことが大切になってきます。

そうなってきますと失敗したときなど、やはりそうなったかという、自分の中で想定内になるので、少しはつらいという気持ちを逃がすことが出来ます。

会社に残る

そして会社に残るという選択した人は、この失敗したパターンを蓄積していけばいいということですね。

会社辞める

会社を辞めると選択した人は、転職サイトに登録してみましょう。

やりたいと思う仕事を調べてみる

やりたいと思う仕事があれば転職サイトを利用して、とことん調べてみましょう。

そこでもイメージは大切です。

仕事は人間関係が9割なんてことが言われています。

仕事についてもそうですが、体験談なども調べてみて、イメージして新たな一歩を踏み出すと、次の会社でのつらいを回避できます。

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いろんな仕事を調べてみる

次、何の仕事をしようかという人の方が、多いかもしれないですね。

こちらの場合は、給料面から選ぶ人、休日などの待遇面から選ぶ人、それぞれだと思います。

その場合も、イメージすることが大事になってきます。

何かが良くても、何かが悪いということなんてほとんどですから、体験談なども調べたうえで、転職活動すると新たな一歩が踏み出せますね。

・・・とその前に、転職するに当たって、自分に合ってない会社に就職する事は避けたいものです。

なので転職する前に必ず自分の強みを確認しましょう。

とは言うものの、自分で強みが何か、客観的に把握しづらいものです。

・自分の強みがうまく語れない

・日頃の仕事の中で自信が持てなくなってきている

といった方には、以下のサイトのグッドポイント診断がオススメです。

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▼参照記事はこちら▼

【会社を辞めたい人必見】グッドポイント診断を活用してブラック企業を卒業した私の事例!

まとめ

クールダウン

  • 紙になぜつらいのか書いてみる
  • 話を聞いてもらう
  • 体験談を聞く

イメージ

  • 会社に残る
  • 会社辞める

いかがでしたか、先程も言いましたが、人間は同じ過ちを犯してしまいます。

しかし学ぶ事も出来ます。

つらいという貴重な経験を学んだと思えば、きっと新たな気持ちで、一歩踏み出せるのではないでしょうか。

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