会社を辞めるまでの期間がつらい…今すぐ心を軽く出来る2つの方法

退職

この記事をご覧くださりありがとうございます。

「退職届を出してから上司や同僚から無視されてつらい。」

「退職までの期間、上司の態度が想像以上にひどくてつらい。どうやったら乗り切れるの?」

といったことで悩んでいませんか?

もしそうならこの記事を読んで下さい。

この記事を読むことで、つらい気持ちがすぐに解消され、新たな一歩がふみ出せます。

■本記事の内容

 

・会社を辞めるまでの期間がつらいと思う人の特徴
・辞めるまでつらいと思う理由とは?
・周りの態度に傷ついた辛い気持ちを今すぐ軽く出来る方法
・辞めるまでモチベーションが下がらない上手な過ごし方
・【心配不要】次の会社でも同じよう事がおきないか不安?

 

※ブラック企業に約20年勤めた他、数々の会社を渡り歩いた実体験を元に、筆者なりの解釈でまとめています。

会社を辞めるまでの期間がつらいと思う人の特徴

つらいと思う人の特徴は「心が繊細でまじめです。」

 

  • 他人が言った言葉に敏感に察知してしまう
  • まわりに機嫌の悪い人がいるだけで気を使う
  • 他人の気分や態度に左右される

 

など繊細さゆえに人間関係で悩んでしまいます。

またそういう人ほど。。。

 

  • 上司のパワハラに合う
  • 同僚から悪態つかれる
  • 陰口や悪口を言われる
  • やり方や質問しても全く教えてくれない(無視)

 

といったことを受けやすく結果・・・

我慢できなくて会社を辞めていく人が多いです。

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辞めるまでつらいと思う理由とは?

  • さらに周りのひどい態度に悩む
  • 引き継ぎに対して不安
  • 取引先のあいさつ廻りをどうしよう
  • モチベーションの低下

 

繊細でまじめさゆえ、上記の理由で悩むと思います。

それぞれ詳しく解説します。

さらに周りのひどい態度に悩む

ほとんどの人がこの理由で悩むと思います。

なぜなら上司や同僚にしてみたら(辞められたら)自分たちの仕事量が増えるからです。

「裏切り者」「もう邪魔な存在」というある意味逆ギレ状態となり・・・

 

  • 全く目も合わせない
  • 会話もしない
  • 今まで何も言わなかったのに仕事のやり方を(嫌味)注意してくる
  • 誰がやったミスも知らない間に自分のミスにされる

 

など無視や悪口といった、さらに周りのひどい態度に悩むことになります。

ちなみに私も以前、スーパーに勤めていたことがあり、入社するとき在庫管理と言われていました。

しかし人手不足ということで「野菜や果物の包装」「肉や魚のパック詰め」「商品の品出し」「レジ打ち」をすべてやってほしいと店長から言われたのですが。

 

最初から誰からも教えてもらえずただ現場に立たされ、間違えば他の社員から怒られるという、何をどうしたらいいのか?全くわからないパニック状態の毎日を送っていました。

とうぜん接客態度もわからないので戸惑うことも多々あり、客から怒られます。

 

ひどいときには私に対してのクレームの電話が鳴ることもありました。

何も教えない店長から叱責され、始末書を書かされる(サービス残業)ことに精神的に追い込まれていきました。

入社半年で耐えられなくなり、退職届を辞める1ヶ月前に提出。

 

辞める私に対して店長は「絶対に辞めるまで休むな!死ぬほど働かせてやる」と言い、今まで以上に暴言や陰口がひどくなりました。

また他の社員も同様に、私に聞こえるような声で悪口を言ってきたりと、毎日つらい思いをさせられました。

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引き継ぎに対して不安

まじめな人ほど「立つ鳥跡を濁さず」最後まで一生懸命頑張ろうと考えます。

そこで一番に考えるのが引き継ぎです。

 

辞めるにあたって上司から「後任へのスムーズな引き継ぎをおこなうこと」を言われ、まじめな人ほど引き継ぎが絶対命令ように真に受けてしまい、それが出来なければ「自分の責任」というプレッシャーを自らかけてしまいつらい気持ちが湧いてくると思います。

 

また「後任がみつかるまで残ってくれ」と慰留されるのでは?といった、不安と心配が大きくなり、つらい気持ちになることもあると思います。

取引先のあいさつ廻りをどうしよう

営業や配送など外回りの仕事をしていた人には「取引先に挨拶をした方がいいのか?」と悩むと思います。

「全員にあいさつしたい」

まじめな人ほどちゃんとしようとしますが、残された時間の中で他の業務のことも考えると、焦る気持ちばかりが先行してしまい、つらい気持ちにもなると思います。

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モチベーションの低下

上司や同僚達から「もう辞めるから用済み。やらなくていい」とばかりの態度をとられ、極端に仕事量を減らされただ会社にいるだけの状態。

これではモチベーションの低下になります。

モチベーションが低下すると会社に行くことすら苦痛に感じます。

 

  • やる気がおきない
  • 集中力がなくなる

 

など、自分としては「最後まで頑張りたい」という思いとは逆の状態となり、気持ちの折り合いがつかないので、「つらい」という感情が湧いてくると思います。

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周りの態度に傷ついた辛い気持ちを今すぐ軽く出来る方法

以下の2つをためしてください。

  1. 毎日の感情を紙に書く
  2. 汗を流す(運動)

ネガティブな感情を、どれだけポジティブに感情に切り替えられるかということです。

詳しく解説します。

毎日の感情を紙に書く

 

  • ネガティブなことを3つ
  • ポジティブなことを3つ

を寝る前に書くことです。

 

負の感情を紙に書くことで、自分の気持ちを吐き出すことにつながり、心がスッと軽くなるエクスプレッシブ・ライティングというストレス発散法があります。

 

毎日、仕事が終わったあとや寝る前に、自分の感情を20分間書き出すだけで、メンタルが強くなり、ストレスが大幅に消えていくということなのですが。

 

精神科医の樺沢紫苑先生によりますと

 

つらかった、悲しかった、苦しかったこと

1回書いて忘れるルールが必要になる。

メンタルが弱い人だとネガティブなことばかり書くことになる。

下手したらトラウマ、過去の心の傷を毎日書いてしまうことになり

トラウマがより強固な心の中に残される。

 

と言っており、逆に「ネガティブ思考のトレーニングなる」ということです。

そこでオススメなのが・・・

 

◆ まずつらかった、悲しかった、苦しかったこと。

ネガティブなことを3つ書く。

 

◆ そして今日あった心の中にある

良かったこと、楽しかったことを3つ書いて寝るです。

 

ネガティブなこと書いて寝るのと、ポジティブなことを書いて寝るのでは

次の日の影響が全くちがいます。

私も試したのですがポジティブなことを書いて寝たら、つらい気持ちが軽くなり、

逆に「後何日で退職できる。頑張ろう」という意欲が湧いてきてビックリしました。

また自己洞察、ポジティブ思考の訓練にもなるので是非ためしてください。

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汗を流す(運動)

そして運動やストレッチ、自転車に乗るなど体を動かして汗を流すとストレスも軽減でき、気持ちも楽になれます。

運動が気分転換やストレス解消につながり、メンタルヘルスの改善にも効果があると言われています。

またストレスを強く感じている人の多くは、運動不足が原因だということでした。

 

運動により脳の血流がよくなるので、脳が活性化され、心に安らぎをもたらすセロトニンなどの神経伝達物質が脳内に増えることが分かっています。

特に、ウォーキング、ジョギング、サイクリングのような一定の動きを繰り返す運動は、セロトニンの活性に適しているそうです。

それから、意識して行う呼吸法もリズム運動の1つで、ストレッチやヨガは呼吸法を取り入れているため、これらもセロトニンの活性化が期待できるということでした。

私も週3日~4日ジョギングをしています。

ということで体を動かして汗を流し、心身ともに改善しましょう。

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辞めるまでモチベーションが下がらない上手な過ごし方

モチベーションが下がるのもつらいので、下がらないようにすることも大事です。

  • 適度に休む
  • 自分自身を忙しくする

上記2つを実行するとあっという間です。

適度に休む

有給休暇は労働者の権利です。残っているなら絶対に使うべきです。

私は丸1ヶ月分の有給休暇があったのですが、「最後まで頑張ってくれ」という上司の言葉を真に受けてしまい、有給休暇を使わなかったことに、今でも後悔しています。

なので残っているなら使うべきです。

 

また有給休暇が無かったとしても、「疲れたな」「しんどいな」と思うなら

体調不良を理由に休むのもアリです。

どうせ辞めるわけですから。

 

会社にいるとなかなか、自分から休める状況なんて無いです。

この期間だけでもメリハリをつける為に、休めることを楽しんでみてはいかがでしょうか。

自分自身を忙しくする

  • 引き継ぎの資料作成
  • 積極的なあいさつ廻り
  • 取引先の名刺の整理
  • 身の回りでいらない物の処分

 

など、あえて自分を忙しくすることでモチベーションは保てます。

また辞めるまでの期間を逆算したら、残された時間は少ないと思います。

「あれもやっておこう」「これもやっておこう」と考えているだけで、あっという間に退職日を迎えると思います。

もしやろうとしていた事が出来なくても、例えば…

 

  • 引き継ぎの手順だけでもワードまたはエクセルで作成
  • 廻れなかった取引先にはメールだけでも伝える

 

といったことは出来るはずです。

そういった作業をやっておけば、結果的には充実した期間を過ごせるのではないでしょうか。

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【心配不要】次の会社でも同じよう事がおきないか不安?

「次の会社でも同じことがおきたらどうしよう?」と不安になることもあると思いますが、「これだけ苦しい思いをしたから次は大丈夫」と自分に言い聞かせポジティブに考えることも大事です。

それと、これだけ苦しい思いをしたのですから、免疫もついているはずです。

そして上記の「周りの態度に傷ついた辛い気持ちを軽く出来る方法」をためしてもらうと、まず不安は解消されます。

 

それでも不安な場合は、「また転職すればいいだけ。」と開き直りましょう。

「無料診断あり:ブラック企業出身者の私がおすすめする転職サイト3社」

で転職サイトを紹介しているので参考にしてください。

引き続き登録してアンテナをはっておくのもアリです。

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まとめ

最後までお読みくださりありがとうございました。

この記事では以下のことをお伝えしました。

 

  • 会社を辞めるまでの期間がつらいと思う人の特徴
  • 辞めるまでつらいと思う理由とは?
  • 周りの態度に傷ついた辛い気持ちを今すぐ軽く出来る方法
  • 辞めるまでモチベーションが下がらない上手な過ごし方
  • 【心配不要】次の会社でも同じよう事がおきないか不安?

 

ネガティブな気持ちからポジティブな気持ちになれるよう

この記事が、あなたに少しでもお役に立てば幸いです。

 

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