職場の老害対策!70代、60代の対処法とは

職場

現在、70代、60代の社員が在籍し、一緒になって働く会社が増えていると思います。

そんな中、職場の雰囲気をぶち壊す老害は少なからずいると思います。

私自身、その老害に非常に悩まされてきました。

どうやって対処したらいいのか悩ましい所ですが、気持ちの切り替えも大事になってくると思います。

今回、私なりの解釈で対処法を紹介しますので、参考にしてもらえたらと思います。

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職場の老害(70代、60代)を対策しないとストレス増大で職場崩壊も…

老害とは言葉の字面からも感じられるように、「老害」はいい意味ではありません。

いわゆる、「困った老人」をさしています。

職場老害の特徴として・・・

  1. 自分の考えを曲げない。
  2. 怒りっぽく、位が下(平社員)の人に対して自分の非を認めない。
  3. 協調性がない。
  4. 上から目線が激しい。
  5. 自分の価値観を押し付けてくる。
  6. 意味がわからない話が長い。
  7. おもしろくない過去の武勇伝をかたる。(口だけ)
  8. 言うわりには作業が遅い。(わざと)

私の感じだと、ざっと8つの性質を持っていますね。
また

  • 思った事はすぐ口(命令口調)にする。
  • 口数は少ないけど、イラつかせる態度をとる。

などもあり、職場にとってはあまりメリットは感じまられせん。

こんな人が職場にいて、一緒に仕事をするとなると精神的にストレスが半端ないと思います。

しかし、会社が何か対応してくれるわけでもなく、放置状態の所も多いと思います。

会社にとってメリットがないように思いますが実は、入社日の満年齢が65歳以上の離職者をハローワーク等の紹介により、1週間の所定労働時間が20時間以上の労働者として雇い入れる経営者に対して助成される、高年齢者雇用開発特別奨励金制度というのがあり、最大70万円の助成金がもらえるという事です。(1年以上継続して雇用することが確実な場合に限ります。)

70万円の支給があった場合、単純計算で月に75000円で1人雇用ができ、また高齢者を雇ってますと、社会貢献してますと、世間にアピールできるので、会社にとって一概にメリットがないわけではないです。

ですから上司や会社の総務に相談しても、すぐに対応してもらえず、現場が我慢しないといけない事が多々あります。

特に老害のいる係や班は大変ストレスがかかります。

人のいう事を聞かない、協調性がないとなれば、誰かが仕事のフォローをしないといけません。

ましてや、その事に対して老害は悪気を全く感じていないので、フォローしている社員にしてみたら、「やってられるか!」という気持ちから、退職者が出てしてしまい、職場崩壊の可能性もあるという事です。

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老害が同僚となり、精も根も尽き果てそうになりかけた過去

私が工場勤務していた時です。

私の係は長時間労働と給料が安いので、入社してはすぐ辞めてしまうという、常に人手不足の状態でした。

若い人が中々入社してこない事に会社がとった行動が60代(Aさん)・70代(Bさん)の採用でした。

嫌な予感がしましたが、私が教育係になってしまいました。

Aさんは最初から上から目線、Bさんは人の話しを聞いているのかわからない感じでした。

上司からは「簡単な仕事だけやらせろ」という指示でしたが、案の定「話しが違う」とAさんからのクレームでした。

例えば、前工程が製品をウエス等でひと拭きするだけで、後工程の手間が何倍も楽になり効率よく作業が出来るという説明しても「こんなもの後工程にやらせればいいだろう」と拒否。

また、入社前の仕事では、完璧な作業をしていたそうで、絶対に自分はミスしないという変なプライドを持っていて、出来た製品の確認をしないで後工程に回し、後工程でミスがわかると、自分はそんなミスをしないとしらを切り、別な人がやったに違いないと責任転換と呆れるばかりでした。

結局、私の指導が悪いのでは?と後工程の班長や係長から怒鳴られ、AさんやBさんが行った作業をもう一度私がやり直すという、今までより2倍も3倍と仕事量が増えました。

また周りの同僚も老害がいるので誰も私には近寄って来なくなり、老害と私だけの作業環境となっていたので、上司に「なんとかしてください」と相談しても、高年齢者雇用開発特別奨励金制度があるためか、「我慢してくれ」というばかり、そして老害達もことあるごとに、奨励金制度をたてに「俺達は会社に貢献している」という有様でした。

私は精神的にも肉体的にも苦悩のピークを迎えていました。

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【もう我慢とはサヨナラ】老害対策!70代、60代の対処法

さすがにこれではまずいと、何か自分で対策できないかと思い、上司に相談しましたが、やはり「我慢してくれ」というばかりだったので、総務課に相談しました。

上司とは違いある程度話しは聞いてもらい、今すぐではないが老害達は移動させると言ってくれました。

後は自分自身の考え方を変えようと開き直りました。

年齢が上という事で、今までは言いたい事があっても私の性格上、言い返せない事ばかりでしたが、おかしい事はおかしいと、AさんやBさんに面と向かって言うようにしました。

するとどうでしょう、老害達は意外と打たれ弱い事にきがつきました。

私が「いつでもやってやるぞ」という強気の物言いと顔つきをしていたので、すぐにBさん(70代)はいう事をきくようになり、そしてAさん(60代)も渋々ながらいう事を聞くようになり、次第に私と距離を置くようになりました。

結果的に老害とは距離を置く事ができ、職場移動で離れていきました。

  • 我慢しないで、上司(私の上司は役に立たなかったですが…)や人事担当に相談すること。
  • 言い返せる強い気持ちが必要。

この2つが一番の対処法だと思いました。

それまでの私は揉め事をあまり起こしたくない性格だったので、嫌なことをされても、言われても我慢していました。

しかしよくよく考えてみると…

  • 周りは見て見ぬふり。
  • 上司はあてにならない。

で、みんな我が身可愛さで自分の事をまず優先(保身)させている事が嫌というほどわかりました。

やはり自分の身は自分で守るしかないと、だから理不尽だと感じたら、強い気持ちを持って、態度や言葉で相手に伝える事が必要だと思います。

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“面倒な人達(老害)とは関わらない”をモットーに心もすっきり

しばらくして、Aさん(60代)Bさん(70代)とも別の職場に移動となり、気持ち的にスッキリしました。

移動先後すぐに、Bさんは立ち仕事が辛かったのか退職。

Aさんは移動先でも上から目線の態度だったので、移動先の係長から怒鳴られクビになりました。(私の上司とは違い・・・)

ひょっとしたら、Aさんの上から目線の態度は常套手段で、私みたいに何も言ってこない人に寄生して、楽な仕事だけやっていこうという考えだったのかもしれないなと思いました。

以後、年配の人と仕事をする際は、とにかく関わらないように感情を捨て、距離を置いて仕事だけに集中するようになりました。

触らぬ老害に祟り無し!”貴重な時間を割いてまで向き合う必要なし”と捉えるべき

仕事上において、どうしても人間関係で悩んでしまうことは、仕方ないとしても、貴重な時間を割いてまで、老害の為に悩む時間が非常にもったいないです。

出来れば全無視がいいのでしょうが、出来ない場合は、感情を捨てて無表情で対応することをオススメします。

老害相手に正面から向き合う必要なしです。

悩んでいる時間を趣味や遊びなど自分の為に使いましょう。

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