意地悪な上司の対処法!やっておくべき2つの方法を紹介

上司

総務省統計局が平成30年8月31日に公表しました、7月の就業者数は6660万人でした。

少なく見積もっても3000万人ぐらいは、何らかの職場の上司になっていると思います。

さらにこの何%かは、意地悪な上司がいると捉えてしまいますね。

そして同じか、それ以上の数の人が、意地悪な上司に苦しんでいるということになります。

私も掃いて捨てるほどの意地悪な上司達に苦しめられました。

ですから私の実体験を元に、少しで安心出来ることを紹介します。

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意地悪な上司の対処法

意地悪はパワハラの部類に入るとは思いますが、私が思うにはパワハラは意地悪より、口にしても態度にしても、より攻撃的かつ高圧的。

逆に意地悪というのは、一言多かったり(嫌味)、挨拶しても無視するなど、より陰湿な感じがします。

また意地悪の場合は相談しても、「それぐらい我慢しろよ」と言われる事が多いと感じます。

当人にしてみたら、陰湿的な態度にストレスを抱え、積もり積もって我慢できないから相談しているのに、それを「我慢しろよ」と言われたら、たまったもんじゃないですね。

私が20代の頃、係長が意地悪でターゲットにされていました。

会話の内容は

  • 「若いのにこんな事もしらないのか」
  • 「若いのに何やっているんだ」
  • 「若いからやれ」
  • 「若いから死ぬまでやれ」

など必ず「若い」からと言いがかりをつけ、自分が楽をしたい為か、全て私に仕事をおしつけてきました。

そして朝礼で仕事の状況を確認していたにも関わらず、作業を行っている最中にも、この仕事からやってくれと、朝礼で確認していない仕事を数件、押し付けてきました。

また、どの案件から先に行えばいいのか確認しても、どれも急ぎだからとしらを切っていました。

そのような状態が、私だけにおこっていたので、毎日毎日イライラの連続でした。

今でも昨日の事のように思い出しますね。

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やっておくべき2つの方法

メモしておく

やはり意地悪された事は、ノートなどに記録しておきましょう。

後々、別な上司などに相談する際、大きな助けとなります。

口で説明するよりメモを見せた方が、相談相手もイメージしやすいです。

私の場合は、そこにもう一つ付け加えたやり方で、意地悪上司の行動を記録しました。

なぜ朝礼で確認出来ない仕事が存在するのか疑問に思っていたからです。

私の机が上司から見にくい位置にあったので、そこを利用して上司の観察を行っていました。

すると上司の行動が浮き彫りとなります。

  • 作業に取り掛かるのが遅い。
  • 作業が人より遅い。
  • 話している時間が長い。
  • 引き受けた仕事を忘れる。

など、いつも部下に朝礼で厳しく注意していた事を自分が行っていたということです。

さらにひどいのが、引き受けた仕事を忘れ、客先からの問い合わせで気づくという最悪なパターンです。

そしてどうしようもなくなり、気に入らない私に仕事を押し付けていたということですね。

すかさず私は課長に相談しました。

しばらくして係長は降格となり、なんと班長になった私の部下になりました。

それも厄介なことなんですけどね。

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逃げ道を確保

意地悪な上司がどのくらいの地位の人かによりますが、最悪の場合を想定して転職サイトに登録しておきましょう。

私の場合は係長だったので、課長や部長という位が上の相談相手がいました。

しかし部長に意地悪されて苦しんでいる人もいるでしょう。

また誰にも相談出来ない人もいるかと思います。

その場合は逃げるが勝ちということわざがあるように、一応辞めてもいい環境を作って置くと安心できます。

実際、私も逃げ道を作っていたので安心して対応に臨めました。

そういった事もあったので、課長に相談している間、いつもどおりのイジメにあってもイライラ感は抑えられました。

さらに勇気も出たので、直接「なぜこのようなイジメをするのか」と話が出来ました。

係長はアタフタして「何を生意気な」と言ってきましたが、それ以降は少し大人しくなりました。

こういった事からも、最悪辞めるということまで想定していると、案外上手くいくこともあるということですね。

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・・・とその前に、転職するに当たって、自分に合ってない会社に就職する事は避けたいものです。

なので転職する前に必ず自分の強みを確認しましょう。

とは言うものの、自分で強みが何か、客観的に把握しづらいものです。

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まとめ

やっておくべき2つの方法

  • メモしておく
  • 逃げ道確保

いかがでしたか、意地悪な上司の対処法として、どれか一つでも実行すると、少しは楽になるのではないでしょうか。

自分の身は自分で守りましょう。

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