職場のストーカー対処法!私が対策した事例を紹介

職場

仕事をする上で人間関係に悩まされる事は多々あります。

特にストーカー被害にあってしまうと、”自分自身がおかしくなってしまうのでは?”というぐらい、精神的に追い詰められてしまいます。

私も以前、ストーカー被害にあいました。

あの恐怖に怯えた日々を昨日のように思い出します。

その経験の中で、冷静に対処する事が必要だと感じました。

今回、私がおこなったストーカー対処法(事例)を紹介しますので、参考にしてもらえたらと思います。

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職場に潜むストーカー気質の人達とは

通常ストーカーの特長として・・・

  • 思い込みが激しい。
  • 人の意見を聞かない。
  • 自分に自信がない。
  • 女々しい。
  • 執着心が強い。
  • 基本的にモテない。
  • かまってちゃんの寂しがり屋。
  • 融通が利かない頑固な性格。
  • 愛情に飢えている。
  • プライドが高すぎる。
  • なんでも人のせいにする。
  • 友達が少ない。
  • 精神的に成熟していない。
  • 独占欲が強い。
  • 子供っぽい。
  • 嫉妬深い。
  • 連絡がマメ。
  • ナルシスト。
  • 嘘つき。
  • 自己中心的な考え。

などが言われています。

ただ、これらはある程度の付き合いがないとわからない部分(恋人関係)が多いです。

あくまでも私の経験からですが、職場に潜む男性(上司も含め)のストーカー気質は・・

  • あまり職場の人達(特に女性)とはコミュニケーションをとらない。
  • 職場の人達(特に女性)から「気持ち悪い」「怖い」といった噂がある。
  • 職場で孤立している。

そして職場に潜む女性のストーカー気質(あくまでも私の経験からです)は・・・

  • 「彼女がいるのか?」執拗に聞いてくる。(または人を介して)
  • 「休日は何をしているのか?」「どこに住んでいるのか?」等、プライベートについても頻繁に質問してくる。
  • あまり異性とのコミュニケーションが上手くとれない。

といった感じがします。(男性ストーカーに関しては、見たまんまということで察知できますが、女性のストーカーに関しては一概には言えないこともあります。)

だからといって社会人として職場の人達に対して無視することはできません。

「おはようございます。」

「お疲れさまでした。」

「助かりましたありがとうございます。」

はもちろん「素晴らしいですね。」「尊敬します。」と言った、当たり前の対応(しかも笑顔)をします。

ここで普通は職場のコミュニュケーションの1部としてやり取りと捉えますが・・・

ストーカー気質の人は「この人は俺(私)に気があるのか?」と勘違いしてしまう所があると思います。

さらにストーカーの特徴でもある「自己中心的な考え。」「思い込みが激しい。」がより強い人ほど、ストーカーになっていく可能性が高くなっていくと思います。

しかも自分ではストーカーしていると自覚がないところも厄介です。

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職場のストーカー女に苦悩したことも

私が20代そこそこの頃、ある会社に入社しました。

仕事内容的には装置を使って製品を検査するといった内容で、私にとってはやりがいのある仕事でした。

職場の人数は私を含めて10人(男性7:女性3)。

久しぶりの新人が入社してきたという事で、先輩達からは可愛がられていました。

ただ気になっていたのが私より10歳年上のAさん(女性)でした。

とにかく「彼女はいるの?」「休みの日は何をしてるの?」と執拗に聞いてきました。

当時はまだ、ストーカーという言葉すら浸透していなかった頃で、何の警戒心もなく私はウザいなと思いながらもバカ正直に「彼女はいません。」「〇〇に行ってきました。」と応えていました。

私はAさんに対して一切、恋愛感情は持っていなかったのですが、普通に愛想よく振る舞っていた事が、Aさんは勘違い(気がある?)させてしまったようで…

  • 帰宅する際は一緒に帰ろうと会社の出口で待ち伏せ。
  • 帰宅してから「御飯作ったから食べにきて」と執拗な電話。
  • 「休みはどこに行くのか?」毎日質問。

という行動をしてきました。

Aさんの行動に少し怖さを感じた私は、ちょうどあるスポーツにハマっていたので、「今は女性には興味がなく、彼女はいらない」とAさんを牽制し、アパートの引っ越しも行いました。

しかし、職場の誰からか聞いたのか、玄関前に立っていることが多々ありました。

さらには…

  • 留守番電話に数回にわたって無言でメッセージを残す。
  • 休日の夜中に玄関をノックする。

と、そのような事が半年以上続き、私は恐怖で夜も眠れない精神状態となっていきました。

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【必見】職場のストーカー対処法!私の事例

当時はまだストーカーという言葉すら認知されていない時代で、私も初めての恐怖体験でかなりパニックなっていました。

先輩や知人に相談しても「付き合うか無視すればいいだろう」というだけでなんの解決にもなりませんでした。

これは体験したものしかわからない恐怖がありますが、まずは冷静になろうと思いました。

そして会社に言っていいものなのか躊躇していましたが、意を決して会社の総務課に相談しました。

そこで初めて総務課長から”ストーカー”という言葉を聞きました。

意外と親身になって相談に応じてもらえたので気持ち的には大分楽になりました。

それから職場の上司にも相談し、Aさんとは距離を置いたほうが良いということで、私は会社からかなり離れたところにある支社に職場移動となり、Aさんも別の職場に移動となりました。

今ではストーカーは広く認知されています。

ですから困った時には躊躇しないで会社の総務担当に相談することが、もっともな対処法になると思います。

…と同時に転職サイトに登録しておきましょう。

ひょっとしたら対処しきれない可能性もあります。

実は私は職場移動でしばらくは静かな生活を送っていたのですが、今度は会社専用の携帯電話にAさんから無言の着信がかかってくるようになりました。

そして休日には、私のいる支社をAさんが訪れることもしばしば…。

このような状況に、私の気持ちが折れてしまい、退社を決意した経緯があります。

なので、退社しないといけない可能性も考えた場合、転職サイトに登録しておくことも必要だと思います。

ちなみに「転職=失敗」というイメージがどうしてもあると思います。

それはただ闇雲に転職するからで、ある意味、転職も自分の人生を賭けて臨むものだと思います。

それには情報収集も必要ですし、なにより自分自身を知る必要があります。

自分の強み(特徴)を知った上で転職活動に臨むと「転職=成功」のイメージにきっと変わると思います。

ただ自分の強み(特徴)が何か?客観的に把握しづらいものです。

  • 自分の強み(特徴)に興味があるがうまく語れない
  • 日頃の仕事の中で自信が持てない

といった方・自分の強みが知りたい方には、以下のサイトのグッドポイント診断がオススメです。

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転職して一切ストーカーされなくなったので良かった

退職を決意した私は、転職サイトに登録するとすぐに転職先がみつかりました。

しかもかなり離れた場所です。

携帯電話も代えたので、その後Aさんとは全く合わなくなり、無事平穏な日常を迎えることが出来ました。

ストーカーされていると感じたら、今すぐ転職するのもアリ

ストーカーされたからといって”なかなか会社を辞めるまでは?”と、迷うところではありますが、もしもの事を思えば、今すぐ転職を考えるのもアリだと思います。

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