職場のいじめはどこでもある!3つの事例と対応策を紹介

職場

厚生労働省が公表した「平成28年度個別労働紛争解決制度の施行状況」によると、2016年度「いじめ・嫌がらせ」に関する相談は7万917件という深刻な数字でした。

年々、件数は増加しており、より一層深刻化しています。

1日に単純計算しますと、約194件のいじめや嫌がらせがあるということです。

今でも多くの人が苦しんでいるということですね。

私の経験から、少しでも苦しんでいる人の役にたてれるような対応策を紹介します。

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職場のいじめはどこでもある!3つの事例

事例1

私は20代後半、ある工場に勤務してました。

開発部署に所属で入社して6年目になるか、ならかいの時です。

ある営業所の所長に気に入られていました。

そこの所長は「俺の所に移動してこい」と誘われていたので、私は調子にのって「ぜひお願いします。」と冗談のつもりでいっていたのですが・・・なんとそれからあれよあれよという間に移動が決定。

突然のことで、動揺している私に所長は「心配するな、ゆくゆくは課長になってほしいと思っていた。幹部候補で迎えるから」ということで、心配しながら移動に応じました。

幹部候補なんだと思って新しい職場、営業所になりました。

営業所でも開発担当だったので、今までの仕事内容とそんなに変わらないだろうと思っていましたが、所変わればなんとやらでまるっきりやり方が違っていました。

そして営業所の開発担当の係長がやってきて「おまえは今日から一番下だからな」と言われ、わたしの教育係として私よりも2歳ぐらい下の女性でした。

この日から私にとっては苦痛の日となりました。

朝のミーティングは係長の説教から入ります。

開発係は6人いて1人1人に係長が説教するので、朝のミーティングに2時間使っていました。

工場ではその日の作業の確認をし、段取りを組むのですが、営業所での私はその都度教育係から今この仕事、次この仕事という感じで予定もたてれませんでした。

  • 私の作業がどれくらいかかるかストップウォッチで測定。
  • トイレにいく時間を測定。
  • 電話対応などで席を外した時間を測定。

とまるで囚人みたいにチェックされていました。

その都度、係長に報告しているので、朝のミーティング後に、私1人だけさらに説教という悪循環でした。

また女性の社員もいて、係長の説教で泣く人もいたので私はいたたまれず、係長につい「もう止めましょう」と言うと、その後はもう私に説教の嵐で、怒りが収まらない時には夜も説教でした。

言われっぱなしの私は、所長に相談しましたが「いまは我慢してくれ」の一点張りでした。

1年間頑張ってきましたが、相変わらず説教と監視、教育係も日に日に監視の目が厳しくなり、自分の作業の手を止めてまで私の作業を監視する始末でしたから、当然私も嫌気がさしました。

いや~この2人は強烈でした。

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事例2

アルバイトで工場に勤めていた時です。

製造の工程を3人組の班単位で作業を行っていました。

前の工程の1人と私の班の1人が喧嘩をしました。(原因はわかりません。)

喧嘩した事を私は知りませんでした。

知らなかった事が気に入らなかったのか、班の人が私に八つ当たりしてきました。

私はとっさの事で何がなんだかわらなかったので、距離を置こうと思って無視する態度をとってしまいました。

さらにそれが気に入らなかったのか、今度は同じ班の2人が私を無視するようになり、仕事も私に押し付けて来るようになります。

そして今度は喧嘩した前の工程の人とは仲直りして、私がイジメのターゲットとなりました。

3人の交代制だったのですが、私の当番の時だけすごく仕事量が多く、時間どおりに終わらない事が多々ありました。

後々聞くと、前の工程が、私の当番時間に合わせて仕事を流していたみたいです。

当然私の後の工程からクレームがきました。

最終的に私の班と前工程、後工程から私は無視され、陰口をたたかれるようになりました。

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事例3

私の知り合いの会社の営業の人の話です。

その営業の人は真面目な人なのですが、失敗が多かったそうです。

年齢的には会社の中でも年齢が上で課長という役職がついていました。

ある日職場移動で別な支店から部長が就任してきました。

年齢もその課長より10歳下だったそうです。

その部長は厳しい人でいわゆるパワハラを実行する人だったそうです。

特に課長に対しては、朝から夜遅くまで罵倒、知り合い達の見えない場所で暴力を振るっていたそうです。

課長は知り合い達に対しては笑顔で対応していたそうなのですが、やはり精神的に応えたのか、うつ病を発症し半年間の休職となりました。

休職する前はその部長も反省の弁を述べていたみたいなのですが、休職明けのその日から部長は罵倒。

その後、課長は退職したということでした。

約30数年頑張ってきたにも関わらず、最後は・・・寂しいですね。

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対応策

相談

事例1と事例2は私のことなで、会社に相談しました。

ただ相談する前は相当怒りがこみ上げて、夜も眠れませんでした。

怒りをとりあえず抑える為に、ノートに怒りをぶちまけました。

最初はただただ「アホ、バカ」などの言葉連なっていたのですが、だんだんと、いじめられた内容を事細かく思い出しながら記録していくた、大分冷静になれました。

ですから頭を冷やす意味でも紙に記録することはいいです。

そのメモした記録を元に会社に相談しました。

職場の雰囲気は穏やかになったので相談してよかったです。

ですからまず相談出来るなら相談しましょう。

でもまずは冷静になってからです。

逃げる

なぜ相談できたかというと、逃げ道を確保していたからです。

やはりいじめられた側は、なかなか気持ち的に折り合いが付かと思います。

会社に相談しましたが、私はしばらくして退職しています。

やはり退職して次の準備をしておくことがbetterです。

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自分の身は自分で守るしかないです。

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・・・とその前に、転職するに当たって、自分に合ってない会社に就職する事は避けたいものです。

なので転職する前に必ず自分の強みを確認しましょう。

とは言うものの、自分で強みが何か、客観的に把握しづらいものです。

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まとめ

職場のいじめはどこでもある

事例1から3見てもらった分かる通りいじめはどこでもあるということです。

対応策

  • 相談
  • 逃げる

いかがでしたか、どれか一つでも対応すると今の気持ちは楽になります。

なかなか仕事をやめられない事情もあると思います。

ただ転職する、しないに関わらず、登録だけでもしておくと、色々選択肢が広がるのではないでしょうか。

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