宿直は「きつい」連続勤務が「つらい」と思ったら…今すぐ転職を考えるべき

宿直

「宿直はきついなぁ~辞めたいけど、この先どうしようかな?」

「宿直からの連続勤務。。。もう無理かも」

「宿直は連続勤務アリなの?違反じゃないの?」

といった悩みに答えます。

■本記事の内容

・宿直とは?
・宿直と夜勤の違いについて
・宿直はきつい!連続勤務36時間、月10回なんてことも

医療関係や介護職など、多くの業種で宿直があります。

宿直は軽作業で仮眠があるというのが特徴なのですが、なかなか体力的にきついものがあります。

またトラブルがあると、夜間ということもあり、人数が少ない為、軽作業で済まないことの方が多くなると思います。

私も宿直で違反的な作業の常態に苦悩させられた経験があります。

収入についても夜勤に比べ、手当ても少ないです。

私的には「宿直はきつい」と思っている方は転職を考える事をオススメします。

理由については、私の経験をもとにまとめたので、最後まで読んでください。

※ブラック企業に約20年勤めた他、数々の会社を渡り歩いた実体験を元に、筆者なりの解釈でまとめています。

宿直とは?

宿直とは、夜間に勤務先に泊まることを前提とした勤務を指します。

ちなみに夜間に泊まりがけで業務に当たるのが「宿直」、昼間の業務担当が「日直」になります。

通常の昼間の業務が終了した後、夜間泊り込んで巡回や電話の収受などを行うものです。

夜間は人手が少なくなる時間帯ですが、そこで緊急事態が発生したときに対処するための要員で、職場によっては定期的に巡回をすることもあります。

労働基準監督署は、宿直勤務をさせる職場に対して「十分な睡眠が取れる設備を整えること」「十分な睡眠時間を確保できるようにすること」などを条件として定めています。

《 宿直勤務の条件 》

  • 施設内の定期巡回など、担当するのは負担のかからない業務
  • 宿直勤務をさせる場合は、睡眠が取れる場を確保、設置すること
  • 宿直勤務をさせる場合は、十分な睡眠時間が確保できるように配慮すること
  • 当直勤務の回数は、原則として、日直は月に1回以下、宿直は週に1回以下
  • 当直の手当ては、1日あたりの平均賃金の3分の1より低くならないように設定

宿直は通常携わっている仕事ではない軽い業務と定められているので、週40時間の法定労働時間には含まれません。

賃金は、事業所内の同じような業務者の1日の賃金の3分の1以下にしてはいけないと定められています。

宿直の割り当ては、週に1回までとなっています。

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宿直と夜勤の違いについて

宿直は、ここまででお伝えした通り、泊まりがけで夜間の軽度な業務を担当します。

一方、夜勤は昼間と同じ業務を夜間に行う勤務体制です。

労働時間も、日勤と合せて週40時間の中に組み込まれます。

夜勤は日中と同様の業務をこなさなければなりません。

夜間の場合は日中に比べて人手も少なくなるケースが多いため、精神的にも身体的にも負担が大きくなります。

そのため、22時から翌朝5時までを「深夜時間帯」とし、割増した賃金が支払われます。

また夜勤は労働基準監督署長の許可や回数・業務内容の制限等の規制はありません。
宿直の場合は、労働基準監督署長の許可が必要です。

  • 回数の制限有り
  • 勤務の実態が分かる日報・賃金台帳の提出
  • 睡眠設備がある部屋の見取り図・その他必要な書を提出
  • 現地調査

などが行われます。

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宿直はきつい!連続勤務36時間、月10回なんてことも

私が畜産関係の会社にいた時です。

入ったばかりの頃は夜勤があったのですが、夜勤だと(夜間割り増し料など)会社にとって何かと制約があるので、仮眠室を設けて宿直に切り替えたという経緯がありました。

宿直の意味すら知らなかった私は…

  • 8時~17時  通常作業
  • 17時~19時 休憩
  • 19時~22時 通常作業
  • 22時~4時 仮眠
  • 4時~8時  通常作業
  • 8時~17時  通常作業

といった内容で月7回~8回の宿直をやっていました。

多い人では月10回もしていたので、確実に労働基準法違反ということです。

さらに生き物相手なので病気になったりすると、17時~19時の休憩も無く、徹夜で看病といったことも多々ありました。

連続勤務36時間ということです。

肉体的に十分きついのですが、これだけ働いても1日3000円しか手当てがつかないことに、憤りを感じていました。

当時の私は時給750円で1日働いて6000円。(最低賃より低いので、これだけでもきついのですが…。)

6000円の1/3の2000円よりはもらっている計算になりますが、作業内容が大きく違います。

そして休日が月4回。

会社からいいように、こき使われていたということです。

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宿直は「きつい」「つらい」と思うなら、今すぐ転職を考えるべき

ただ実際は、私みたいに宿直という名前だけで、夜勤と変わらない作業をやらされている人は多くいると思います。

なかなか仕事を辞めるわけにもいかず、我慢している人がほとんどだと思いますが、諦めてはダメです。

以前の私は、年齢的なことも考え「次の転職先はみつからない。仕事があるだけマシだ。」と勝手に諦めていました。

しかし”肉体的な衰えを感じつつ、このまま収入は上がらない状況でいいのか”という気持ちだけは強くなっていきました。

そこでやるだけやってみようと転職活動を開始。

なんと2ヶ月後に転職に成功して、宿直とは無縁の仕事に就くことが出来、収入も激増しました。

ですから諦めないで転職活動を始めてみませんか。(給料も安いならなおさらです。)

転職活動といっても何も難しくありません。

ただ転職サイトに登録するだけです。

一度登録してしまえば、あとはメールを確認しつつ、興味ある案件に応募するだけですから。

とは言っても、「転職サイトって沢山あってどれに登録していいのか分からない…」という人も多いと思ます。

そんな人のために「無料診断あり:ブラック企業出身者の私がおすすめする転職サイト3社」でおすすめの転職サイトを紹介しているのでそちらを参考にしてみてください。

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